PR活動を効果的に実践するためには、過去の活動結果や情報の評価・分析を踏まえた「自己修正機能」が不可欠ですが、実際にPR活動の効果については、「評価への恐れ」や「測定の困難さ」が障害となっています。
この対策として、PR活動の効果測定には、独自調査、メディアモニタリング、広告費換算など多様な調査手法が利用されています。井之上パブリックリレーションズでは、報道内容を多角的、体系的に分析可能な米国発祥のCARMA(Computer Aided Reserch & Media Analysis)との提携により、システム化された調査を実施しています。
CARMAは、報道内容が読者や視聴者にどのような影響を与えているかを知ることを目的として、メディアの報道内容をコンピュータによりシステム化された手法で行なう評価分析です。評価分析したい調査項目に合わせて、掲載メディアの特性、記事の内容、情報源、好意度などの詳細を分析することで総合的な評価を導き出し、結果をグラフなどで分かりやすく表示してレポートします。
CARMAは世界中の企業・官公庁・大学・業界組織その他あらゆる分野の組織に利用されて、日本でも1996年に井之上パブリックリレーションズが本格展開を始めて以来、製薬、コンピュータ、情報通信、金融、食品、エネルギー関連、大学その他様々な分野のクライアントに利用され、定着しつつあります。
CARMAによる評価は
●経営戦略や広報戦略の再構築
●広報活動における目標管理
●競合との比較
●社内の業績評価
●キャンペーン評価やイメージ分析
など様々な目的に活用することができます。

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