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月刊『広報会議』(5月号)の100号記念復刻企画「広報会議は、ここから始まった。」で当社井之上喬会長(当時社長)兼CEOの座談会記事が再録

月刊『宣伝会議』が「広報会議」というタイトルを冠した企画を最初にスタートさせたのは、2001年10月号誌上でした。この月刊『広報会議』(5月号)の復刻企画は、第1回の座談会記事を再録したものです(P.56~61)。
この座談会で井之上社長(当時)は、「グローバル化が急速に進んで、ありとあらゆることを瞬時に判断しなければならない時代です。間違っていると思ったら自ら修正して変えていく、つまり『自己修正』の機能が最も重要」、また「これからの企業活動は、『Win-Win』で、企業も社員も地域の人たちも取引先も、みんなハッピー、そういった環境の中で企業経営を行っていくことが必要。そのためには、広報の専門家がインターメディエーターとしての役割を果していくことが求められている」と語っています。

この座談会のメンバーは井之上社長をはじめ、資生堂広報部長鈴木奎一郎氏、日本パブリックリレーションズ協会理事・事務局長 福田清介氏、アルプス電気広報・秘書室 理事室長 之美元彦氏(いずれも当時の肩書きです)の4名でした。
福田氏は事務局長退任後、当社の顧問(現社友)に就いています。