Venture Café Tokyo「CES2026報告会 出展者と視察者が語る、現地の熱気と2026年のテックトレンド」セッションに横田が登壇しました

2026年2月12日、Venture Café TokyoのThursday Gatheringにて開催された「CES2026報告会 出展者と視察者が語る、現地の熱気と2026年のテックトレンド」に、当社グループの株式会社日本パブリックリレーションズ研究所 取締役副社長 横田和明が登壇しました。
横田は、CESの概略や近年の傾向をパブリック・リレーションズの観点から解説。参加企業が様変わりする中で、企業ごとに参加目的や関係構築すべきステークホルダーが異なること、インテリジェンス収集に加え、メディア・インフルエンサー、パートナー、カスタマー、インベスターなど多様な関係構築の場としてCESが活用されている実態を紹介しました。
出展したスタートアップや出展支援企業の登壇者からは、グローバルインフルエンサーやメディアとの接点が生まれ、顧客・投資家・連携先の開拓において経営層や意思決定層のキーパーソンに直接会える場であるとの声が寄せられました。横田は「SHOSABIの神山CEOによる『投資家も普通なら面会まで3段階かかる職階の人が来てくれて、4〜5か月かかるプロセスが10分で進む感覚』という言葉が、CESのスピード感を端的に表していた」とコメントしています。
登壇者(敬称略)
横田 和明(日本パブリックリレーションズ研究所 副社長)
加藤 浄海(クリエイティヴ・ヴィジョン 代表取締役)
三浦 智(東京科学大学 准教授)
神山 祥子(SHOSABI 代表取締役社長 Co-Founder)
セッション概要
セッション詳細は、Venture Café Tokyoウェブサイトをご覧ください。
今後も当社グループは、テクノロジー領域におけるパブリック・リレーションズの知見を活かし、グローバルイベントを通じたインサイトの共有とイノベーションエコシステムへの貢献を続けてまいります。
登壇・講演、講義、取材のご依頼は、問い合わせフォームより受け付けています。