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代表取締役社長COOの鈴木孝徳が、福島県「あったかふくしま観光交流大使」に就任

就任式

(写真左:福島県東京事務所 國分健児 所長、写真右:当社鈴木)

井之上パブリックリレーションズ代表取締役社長COOの鈴木 孝徳(福島県いわき市出身)が、福島県の「あったかふくしま観光交流大使」に就任しました。2026年8月5日、福島県東京事務所で就任式が行われ、辞令と名刺が交付されました。

「あったかふくしま観光交流大使」は、福島県の魅力や観光情報を広く発信し、福島県への理解促進や交流人口の拡大に寄与することを目的とした制度です。福島県では、観光振興や地域交流のさらなる促進に向け、県内外に向けた魅力発信の重要性が一層高まっています。

鈴木はこれまで、公私においてパブリックリレーションズの観点から継続的に関わり、福島県内の関係者の皆さまともPR研修等を通じた交流を重ねてまいりました。

今回の大使就任を機に、パブリックリレーションズの専門性や国内外のネットワークを活かし、福島県の取り組みや地域の魅力がより多くの方々に届くよう、情報発信の面から支援してまいります。

鈴木孝徳 コメント

このたび、「あったかふくしま観光交流大使」という大変名誉ある役目を拝命し、心より感謝申し上げます。

今年は、東日本大震災から15年、福島県制150年、そしてデスティネーションキャンペーンの開催という、福島県にとって大きな節目の年です。そのような重要なタイミングで大使に就任させていただくことを、大変光栄に感じております。

これまでも福島県の皆さまとご一緒に、PRに関する研修などの機会をいただいてまいりました。今後も、パブリックリレーションズの仕事を通じて、福島の歴史、伝統、文化、観光をはじめとするさまざまな魅力について、微力ながら情報発信のお手伝いをしてまいりたいと思います。 また、福島のいまをより多くの方々に知っていただけるよう、当社が培ってきた国内外のネットワークも活かしながら活動してまいります。