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当社井之上喬会長が伊・ベネチアでの国際シンポジウムにて講演

3月1日、2日の両日にわたり、アルカンターラ社とベネチア国際大学(VIU)の共催により「変化への対応:地球温暖化と脱炭素社会」(Coping with Change: Global Warming and Decarbonization)をテーマに開催された国際シンポジウムに参加し、講演をおこないました。当シンポジウムへの参加は2015年以来2度目となります。 会場は、イタリア・ベネチア...(続きを読む)

当社井之上喬会長の著書『パブリックリレーションズ』の英語版”Public Relations in Hyper-Globalization:”が3月12日付で英・ロンドンのRoutledge(ラウトレッジ)より発刊。

ラウトレッジは1851年設立され人文科学・社会科学分野の学術書、ジャーナル、オンライン文献を扱う英国の大手出版社。 同著の発刊にあたり、日産自動車カルロス・ゴーン会長からは「井之上教授の著書は、経営幹部がコミュニケーションを高め、より良いストーリーを披露し、ビジネスの成長と変革を促すための実践的なアドバイスと実例を提供している」とコメントを寄せています。 また、パブリッ...(続きを読む)

当社鈴木孝徳社長が日本PR協会の「PRプランナー資格制度創設 10周年記念 特別シンポジウム」でモデレーターとして登壇

2018年3月1日、東京・一ツ橋の如水会館において日本パブリックリレーションズ協会主催で「社会をつなげる、未来を動かす ~A Future Vision of Public Relations」をテーマにPRプランナー資格制度創設10周年記念特別シンポジウムが開催されました。 はじめに、アサヒグループホールディングス株式会社会長・CEOの泉谷直木氏が登壇され、ご自身の広報部門経験を踏まえ...(続きを読む)

当社塚田祐之顧問の著書、岩波ジュニア新書『その情報、本当ですか? ~ネット時代のニュースの読み解き方』が岩波書店より刊行

  アメリカのトランプ大統領の登場とともに、「フェイク(偽)ニュース」の問題に関心が集まり、“事実は二の次”といった風潮も世界中に広がっています。 いま、インターネット上では、「フェイク(偽)ニュース」はもとより、「うそ」と「本当」が入り混じった膨大なニュースや情報が流れています。 あふれる情報の中から、誤った情報に惑わされずに、「本当の事実」をどう読み取る...(続きを読む)

当社井之上喬会長の著書『パブリックリレーションズ』(日本評論社:第2版)の 中国語版が北京の東方出版社より刊行(本年1月)

東方出版社は、人民出版グループの中で主として外国作品を扱う事業部門。人民出版社は、毛沢東、周恩来、鄧小平、江沢民など、歴代中国の指導者の思想書をはじめ、政府の法律関係書などを発行する出版社として知られている。 筆者の井之上会長は.「パブリック・リレーションズは民主主義と自由競争原理の働く社会でこそ、その真価を発揮する。中国社会でこの本がどのような評価を受けるか興味深い」と述べている。 ...(続きを読む)

当社井之上喬会長が『病院2月号』(医学書院)ステークホルダーマネジメントとしての病院広報特集に寄稿

国内の「2025年問題」や世界規模での業界地図の大きな変容が迫る中で、癌にかかるか、事故に遭遇しない限り、換言すれば幸運な人生を過ごす対価として人々は好むと好まざるとにかかわらず90歳まで生きる覚悟をしなければならない時代となった。 こうした背景の中で医療分野、とくに患者と直接接点をもつ病院の存在とその社会的役割に大きな期待と関心が集まっている。ステークホルダーマネジメントとしての病院広...(続きを読む)

当社井之上喬会長が、ソウル市主催の「都市ブランドフォーラム」で講演

  11月9~10日の2日間にわたる韓国ソウル市主催の「2017ソウル市コミュニケーション・カンファレンス」で井之上パブリックリレーションズ会長の井之上喬が、初日の「都市ブランドフォーラム」セッションの中で ”Tokyo City Brand, Past, Present, and Future”をテーマに講演しました。     ...(続きを読む)

小泉純一郎元首相が「水素研究会」のゲスト講師として「日本が進むべき脱原発への道」をテーマに特別講演

10月2日、小泉元首相が当社の井之上喬会長(写真右)が主宰する「水素研究会」のゲスト講師として、オフィスに足を運んでくださいました。 オフィスのロフト会場にお集まりいただいた水素、風力、バイオマス、燃料電池など再生エネルギー分野で最先端を行く30名に及ぶ方々を前に、小泉先生の脱原発社会に対する熱い思いを語っていただきました。 水素研究会は、当社のCSRプログラムの一...(続きを読む)

当社鈴木社長が、日本スマートフォンセキュリティ協会主催 「情報漏洩による危機管理対応セミナー」の講師に

7月25日(火)に一般社団法人日本スマートフォンセキュリティ協会(JSSEC:安田 浩会長)が主催する「情報漏洩による危機管理対応セミナー」において鈴木孝徳社長兼COOは、「情報漏洩時の危機管理広報対応について」のテーマで講演およびワークショップを担当します。 また、井之上パブリックリレーションズとデロイト トーマツ リスクサービス株式会社は、このセミナーの「協力企業」として名を連ねます。デ...(続きを読む)

井之上PRヒストリー最終編(第3作)「次世代を担う若者たちへ―パブリック・リレーションズと共に歩んだ半世紀」を掲載

1970年の創業以来、「パブリック・リレーションズ」を追求し続けてきた井之上PR。90年代に世界経済に影響を与えた案件への関与を経て、創業者である井之上喬は、井之上PRが現在も重視している「倫理観」、「双方向コミュニケーション」、「自己修正」という3つのキーワードにたどり着きました。そして、それらは次世代へと受け継がれようとしています――。 写真は、1997年のIPRA(国際PT協会...(続きを読む)
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